2012/02/11 日経プラスワン
子供のころ、迷うたびにやった「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な」。あれを大人っぽくできる「ディシジョンメーカー」なるグッズを、海外のショッピングサイトでよく見かける。
ルーレットを回したり、サイコロを振って出た「イエス」「ノー」などの答えで、迷っていることを決断してしまいましょうというグッズ。一見ジョークかと思うけど、これがそうでもないようで。
投資家向けに「売り」「買い」などの答えが用意されているものがあったり、はたまた日々、さまざまな決断を迫られる欧米の経営者が、実はこの手のグッズを結構愛用しているという噂を聞いたこともある。
で、今週のお題は、このディシジョンメーカーを、カップル向けにアレンジしたようなサイコロのこと。「カップルダイス」だ。仕事で決断する機会が少ない日本人には、こっちのほうが需要があるのか、雑貨店などで目にすることも増えてきた。
「私が料理する」「あなたが料理する」などの家事編や、「私が払う」「あなたが払う」などのデート編など種類もさまざま。また答えを自分でカスタマイズしてサイコロを作り、画面のなかで振れるアプリなんかもあったりする。ま、これなら神様が決めるんだから、あとくされはなさそう。そういえばバレンタインも目前。彼へのプレゼントにおすすめ……はしません。
子供のころ、迷うたびにやった「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な」。あれを大人っぽくできる「ディシジョンメーカー」なるグッズを、海外のショッピングサイトでよく見かける。
ルーレットを回したり、サイコロを振って出た「イエス」「ノー」などの答えで、迷っていることを決断してしまいましょうというグッズ。一見ジョークかと思うけど、これがそうでもないようで。
投資家向けに「売り」「買い」などの答えが用意されているものがあったり、はたまた日々、さまざまな決断を迫られる欧米の経営者が、実はこの手のグッズを結構愛用しているという噂を聞いたこともある。
で、今週のお題は、このディシジョンメーカーを、カップル向けにアレンジしたようなサイコロのこと。「カップルダイス」だ。仕事で決断する機会が少ない日本人には、こっちのほうが需要があるのか、雑貨店などで目にすることも増えてきた。
「私が料理する」「あなたが料理する」などの家事編や、「私が払う」「あなたが払う」などのデート編など種類もさまざま。また答えを自分でカスタマイズしてサイコロを作り、画面のなかで振れるアプリなんかもあったりする。ま、これなら神様が決めるんだから、あとくされはなさそう。そういえばバレンタインも目前。彼へのプレゼントにおすすめ……はしません。

